先週子ども達とテラスに氷作りの準備をしていました。すると木曜日の朝にみごとに氷が
出来ていて!子ども達も寒い中、テラスで大騒ぎでした。そうして週明けの今日。登園した
子どもは荷物を持ったまま一目散にテラスに出て確認をする姿がありました。残念ながら凍らず
水のまま…。「あ~あできんかった」と口にして保育室に戻っていました。寒いのは嫌だけど
また凍って子ども達の笑顔が見れたらいいなぁと思います。 きく組 橋本
さくら組さんが卒園製作として、陶芸の先生に来ていただきお皿を作りました。ピンクとブルーのカラー粘土で模様をつけたのですが、子どもたちは何の模様にしようか、少し悩んでいました。慣れてくると、丸を沢山並べたり、花や花火、ハートなど思いついた自分の作りたいものを作っていました。最後はお皿の形に整えてから、裏に自分で日付と名前を掘って完成させました。出来上がると、「できたな~」と嬉しそうにそれを眺めていました。お皿は乾燥させてから焼くので、出来上がりは1ヶ月ちょっと先になります。お楽しみに☆ さくら組 板倉

ばら組も鬼の帽子づくりに取り組んでいます。まずは、折り紙に書いてある線に沿ってハサミで切っていきます。連続でハサミを動かしながら切り進めていくのがまだ難しいお友達もいますが、最後の方は少し要領をつかんでいました。切ったものを輪っかにして土台に張り付けていくと可愛い帽子の出来上がりです★
豆まきコーナーも人気で、的当てを楽しんいます。「鬼はそと~福はうち~♪」と節分気分を味わっています。
ばら組 籾井

来月の節分に向けて鬼の帽子を作りました。自分の好きな色の花ちり紙を選んで、両手でくるくる丸めて鬼の髪の毛にしました。鬼の目を付けていくといろいろな表情の鬼の帽子の完成です。完成した帽子をかぶってみんな満足気でした。節分では帽子をかぶって元気に鬼退治ができたらいいなと思います。 もも組 中島

今日は、おだやかな冬に1日となり、風もなく、日差しを
あびると暖かく感じました。
園のまわりを散歩しようと準備していると、自分の防寒着を持って
着てみようとしたり、靴下と靴をはくと秋のころより大きくなって
いたりと子どもたちの成長を感じました。
ゆっくりとお散歩を楽しんで、奥山公園に立ち寄り、少し
遊んで園にもどってきました。
寒くなり、なかなかゆっくり戸外で遊ぶことができなかったので
とても良い気分転換になり、冬に季節も感じることができました。
たんぽぽ組 帆足